ぱぱんだ日記

マンガ感想とライブ情報と雑記帳

マンガ感想「舞妓さんちのまかないさん」

舞妓さんちのまかないさん(←無料立ち読みはこちら)

青森から、舞妓さんになろうと思って出てきた女の子が、

舞妓さんにむいていないために家に返されそうになった時、

日々の食事作りを身につけていた事で、舞妓さんが共同生活を送る、

屋形のまかないさんとして、

集団の中の一人として生きていく場所ができた、というお話。

特別じゃない、日常の食事づくりのお話が進んでいきます。

人には、適材適所というものがあるのだなあ。という気分にもなります。

華やかに舞台の上で舞う人、舞台裏の準備を担当する人、

どちらの人間も半分だけじゃなくて、全員でステージを作る事は、どこも同じなのだなあ。

グルメマンガ?というより、日常の料理マンガです。

日常の料理を軸に、温かな交流が読みたい・・・な気分の時におすすめ。