ぱぱんだ日記

マンガ感想とライブ情報と雑記帳

お遊戯会の音楽というか

前に、お遊戯会の音楽って言ったけど、

女の子の曲を作るというのは、

巫女舞の音楽を作っているのに似てると、

考えた方がわかりやすいのかもしれないわ。

 

寺の散華としての音楽なら、

奉納舞の音楽というか。

仏に納めるための音楽だな。

 

蓮が、沼の泥水から綺麗な花を咲かせるように音楽を作るっていうのは、

現実から、仏の誕生する花、

仏が出現する時に舞う花びらを作るのと同じだものなあ。

 

それは仏も喜ぶよ。

 

クソみたいな現実と周りの状況からでも、綺麗な音楽を作りたかったのでしょ?

きっとね。

 

 

あと、ヨウジヤマモトの服は、黒い繭だな。

コムデギャルソンはちょっと尖ってるよね。あっちは着るの大変そう。

 

黒い繭を着る人はそんなに中身は頑健ではないだろうな。

とも思うけど。

ガチムチ筋肉大学的な、男らしさとかには当てはまらない人だとは思うけど、

でもどうなのかねー?

 

よく知らないのよ

あの人の事も。

私は、ルナフェスから見たから、昔の事を全く知らないのよ。

見当違いだったら、ごめんなさいね。

 

あと、あれだ。

私がミニスーパードルフィーの服をよく作っていた時に、

よくサイトを見に行ってた、スーパードルフィー13のカスタムや服を作っている人が、睡蓮の事を好きだった気がする。

そこで名前を聞いた気がする。

その服作りやカスタムする人は、人形作家の三浦悦子さんが好きな人で、

真っ黒ゴシック世界なものを作る人だったから、

睡蓮は、そういうものに合う世界観だったのだろうかなぁと推測する。

 

三浦悦子さん↓

http://www.miuraetsuko.com/profile/index.html

 

ちょっと痛々しいけど、これがゴシックの本来なのだろうなぁーとも思う。

私は痛いのは作れないから、見ててすごいなぁと思うのみだったですが。

私は着る服が黒くても、可愛いものとか、レース入れちゃうもんね…息ができなくなるからなぁ…